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【海外ドラマの歴史】全盛期と言われる、1950年代にタイムスリップ!!

今では、星の数ほどあり、日本人の娯楽の一つとなっている、海外ドラマ。

そんな海外ドラマも幾多の時代を乗り越え、今に至るわけですが、一体どのような歴史を辿って来たんでしょう。

そこで今回から、日本における''海外ドラマ''というメディアの歴史を振り返りたいと思います!!

 

【1950年代】

1941年にTVの商業放送が始まって以来、徐々に一般家庭に普及していったテレビジョン。当時の家庭で、テレビがあるというのは経済的に恵まれた家庭と言われていたみたいですね。現に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で主人公マーティが1955年にタイムスリップしてしまい、後に母となるロレインの家庭に行ったときに、彼女の家庭にちょうどテレビがやって来たところで、マーティが『うちには2台ある』と言い、『冗談に決まってるでしょ』という会話が繰り広げられていました。恐らく、こういうシーンを登場させることで、当時の時代感を表現してるんでしょうね。

なので、50年代はまだまだ、テレビという物が登場したばかりの時代だったという事です!!

当時の日本はどうなっていたかというと、1951年に第1回NHK紅白歌合戦が行われ、最新作公開間近の「ゴジラ」1作目が54年には公開。翌年には、高度経済成長期に突入し、テレビも三種の神器として一般家庭にも普及し始めました。さらには、57年に緊急通報番号110番が拡大し始めたというから、驚きです!!58年には東京タワーが完成したということも50年代を代表する出来事の一つです。

一方当時のファッションはというと、「ローマの休日」の大ヒットで女性たちはオードリー・ヘップバーン風のファッションに身を包み、男性は「エデンの東」や「ジャイアンツ」のジェームズ・ディーンやエルビス・プレスリーのようなロカビリーファッションに身を包んでいたそうな。

 

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次のページ : そんなこんなで、初めて海外ドラマが輸入された。

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zash@Sunset Boulevard

子供の頃から洋画と海外ドラマに精通し、その知識を活かして、2016年より海外ドラマbo...

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めるべ

2021/03/25 21:49

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