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【海外ドラマの歴史】数々のジャンルの基礎を築いた、1960年代にタイムスリップ!!

今では星の数ほどあり、日本人の娯楽の一つである、海外ドラマ。

そんな海外ドラマは幾多の時代を乗り越え、今に至るわけですが、一体どのような歴史を辿ってきたのでしょうか。

第2回である今回は、海外ドラマ発展期という位置づけの1960年代に注目!!

 

【1960年代】

50年代に各家庭に普及していったとはいえ、まだまだ一家に一台テレビがあればすごいことだった1960年代。一家団欒の場で観るという事が普通で、ファミリー向けの作品が多く作られていた時代だったんですが、60年代に入って、その思考を打ち破るドラマが数多く登場するようになるのです。

当時のアメリカでは父親中心の社会が色濃くて、そのような類のドラマが好まれるような時代。なので、本格的なドラマを製作してもあまりヒットせずに終わってしまうことが多かったようなんです。

日本の当時の状況はというと、1961年にNHK連続テレビ小説の放送がスタートし、63年には初のテレビアニメ「鉄腕アトム」の放送がスタート。スポーツの話題では64年に東京オリンピックが開催され、65年にはプロ野球 読売巨人軍がV9を達成しました。また、この年には東海道新幹線も開通しています。

ちょうど50年前の1966年には、ウルトラマンが地球にやって来たことでも有名です。

当時のファッションはというと、やはり60年代といえば、ヒッピーだったそうな。自然と愛と平和と芸術と自由を象徴するファッションに身を包んだ人々が世界中に現れたそうです。

 

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zash@Sunset Boulevard

子供の頃から洋画と海外ドラマに精通し、その知識を活かして、2016年より海外ドラマbo...

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ジョアンナ

2021/10/08 18:23

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