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ナタリー・ポートマン、セクハラ経験「100回」

セクハラ問題について語ったナタリー・ポートマン - Brent N. Clarke / FilmMagic / Getty Images

 映画『ブラック・スワン』などの女優ナタリー・ポートマンが、ハリウッドの映画業界で受けたセクハラは「100回にも上るほど多い」とポップカルチャーイベント Vulture Festival のパネルに出席して明かした。

 ハリウッドで大騒動になっているセクハラ問題について、ナタリーは「今回明らかになったことを聞いた時、ワオ、そんな経験のないわたしはとてもラッキーだったのね、と思った。でもその後よく考えてみると、確かに暴行されたことはないけど、ある意味、ほとんど全てのプロジェクトで差別かハラスメントを受けていた。『待って、わたしには100回に上るほど多くそうした経験があるわ』と思ったの」とコメント。「最初のわたしのように考えてしまった人は多いと思う。“これはプロセスの一部なんだ”と考えるようになってしまっていたの」。

 ある時には、プロデューサーからプライベートジェットで移動しようと誘われ、ほかにも人がいたため問題ないだろうと応じたところ、実際その飛行機に乗ったのは彼女とそのプロデューサーの二人だけで、中には一台のベッドが用意されていたという。ナタリーは「何も起こらなかった。暴行はされなかった。わたしは『これは居心地よくないわ』と言って、その意見が聞き入れられたわけだけど、全然OKじゃない。本当に受け入れがたく、いいようにされていると感じたし、怖かった」と振り返った。

 また、子役時代に『レオン』で鮮烈なデビューを果たすと自分のことを「ロリータ」のようだと言う人ばかりで恐ろしくなったというナタリー。「それもセクハラの話に通じるものがあると思う」と続けていた。(BANG Media International)

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