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【昭和の海外ドラマ・スターを振り返る!】 懐かしいオジサン俳優大集合:60年代篇

<エフレム・ジンバリスト・ジュニア(’18~’14)>

The American actor Efrem Zimbalist Jr. on the film set of Home before Dark, directed by Mervyn Le Roy and distributed by Warner Bros. USA, 1958. (Photo by Mondadori Portfolio by Getty Images)

 日本でも大ブームを巻き起こした探偵ドラマ『サンセット77』(‘58~’64)で、ハリウッドに事務所を構えるハンサムでお洒落でダンディな私立探偵スチュアート・ベイリーを演じた俳優。父親は伝説的なクラシック・バイオリニスト、母親も有名なオペラ歌手ということで、その甘いマスクには育ちの良さも滲み出ていました。さらに、クールなベテラン捜査官役を演じた『FBIアメリカ連邦警察』(‘65~’74)も大ヒット。映画では『暗くなるまで待って』(‘67)でオードリー・ヘプバーンの優しい旦那さんを演じていました。ちなみに、娘は『探偵レミントン・スティール』のステファニー・ジンバリストです。

2020年に新しくママ・パパになった芸能人まとめ
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monogusatarou

2020/01/04 22:27

懐かしい俳優さんばかりですね、たしかにあの頃は海外ドラマに限らず日本のものでもおじさんがヒーローでした。

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なかざわ ひでゆき

2020/01/06 12:35

コメントありがとうございます。

そう、なんと申しますか、今と違って大人がカッコよかった時代ですよね。

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なかざわ ひでゆき

'21年でキャリア30年目を迎えた映画&海外ドラマ・ライター。旧ソ連モスクワ育ち。日...

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めるべ

2021/03/25 21:49

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