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究極の成り上がり、メーガン妃の野望とスゴ腕ぶり!

BELFAST, NORTHERN IRELAND - MARCH 23: Meghan Markle visits Catalyst Inc, Northern Ireland, a next generation science park, to meet young entrepreneurs and innovators on March 23, 2018 in Belfast, Nothern Ireland. (Photo by Pool/Samir Hussein/WireImage)

かつてメーガン妃とハリー王子の交際が発覚した時、まさかゴールインするとは思いませんでした。
これまでの英国王室のお妃候補として、アメリカ人で年上で離婚歴があり母親が黒人というマイナス点が多かったからです。

しかし、それを超えて結婚したときは英王室の懐の深さに感動でした。

2018年5月19日にウィンザーのサント・ジョージズ礼拝堂で執り行われた結婚式もハリー王子とメーガン妃の意向で、伝統的なイギリス式ではなく型破りでした。黒人聖歌隊によるゴスペルを取り入れるなど、肌の色や言語、文化の違いを超えた愛のメッセージを伝えました。

結婚以来、散財でブーイング!

メーガン妃のロイヤル・ウエディング以来、たびたびこちらでその散財ぶりを取り上げてきました。

そのことでブーイングされることもありましたが、英国初の有色人種の王妃として王室を支えていくものと思っていました。ところが、わずか結婚約2年での王室離脱でメーガン妃は一部では「英王室の壊し屋」とまで非難されているのです。

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WINDSOR, ENGLAND - MAY 19: Meghan, Duchess of Sussex attends the wedding of Prince Harry to Ms Meghan Markle at St George's Chapel, Windsor Castle on May 19, 2018 in Windsor, England. Prince Henry Charles Albert David of Wales marries Ms. Meghan Markle in a service at St George's Chapel inside the grounds of Windsor Castle. Among the guests were 2200 members of the public, the royal family and Ms. Markle's Mother Doria Ragland. (Photo by Pool/Samir Hussein/WireImage)

WINDSOR, UNITED KINGDOM - MAY 19: Prince Harry, Duke of Sussex and The Duchess of Sussex share a kiss after their wedding at St George's Chapel at Windsor Castle on May 19, 2018 in Windsor, England. (Photo by Jane Barlow - WPA Pool/Getty Images)

新年早々のヘンリー王子(35歳)とメーガン妃(38歳)の王室離脱報道には本当に驚きました。

突然の王室離脱に国営放送局BBCも驚愕!


事の発端は祖母エリザベス女王の新年のご挨拶放映。そこに映しだされた王室ファミリーのフォトスタンドになぜかヘンリー王子一家だけが消えていたのです。で、その理由が取り沙汰されていたのですが、数日後に衝撃の王室離脱のニュースが飛び込んできたというわけです。

ヘンリー王子夫妻は1月8日、シニアロイヤル(主要王族)から身を引き、今後は英国と北米を往来し、エリザベス女王を引き続き支えながら財政的に自立するために働くという声明を発表しました。

その理由は、過剰なマスコミの報道。息子アーチー王子が誕生してからより激しくなり、母親のダイアナ妃の事故死がパパラッチの影響が少なくないため、ハリー王子としては家族を守るために決断だったと発言。

LONDON, ENGLAND - MARCH 11: Meghan, Duchess of Sussex attends the Commonwealth Day service at Westminster Abbey on March 11, 2019 in London, England. (Photo by Samir Hussein/Samir Hussein/WireImage)

LONDON, ENGLAND - MARCH 11: Prince Harry, Duke of Sussex and Meghan, Duchess of Sussex attend a Commonwealth Day Youth Event at Canada House on March 11, 2019 in London, England. The event will showcased and celebrated the diverse community of young Canadians living in London and around the UK. (Photo by Samir Hussein/Samir Hussein/WireImage)

WINDSOR, ENGLAND - MAY 08: Prince Harry, Duke of Sussex and Meghan, Duchess of Sussex, pose with their newborn son Archie Harrison Mountbatten-Windsor during a photocall in St George's Hall at Windsor Castle on May 8, 2019 in Windsor, England. The Duchess of Sussex gave birth at 05:26 on Monday 06 May, 2019. (Photo by Dominic Lipinski - WPA Pool/Getty Images)

しかし、一説によると女王や父親チャールズ皇太子にも事前の相談はなく、主要王族がこうした形で公務から「引退」するのは過去にほとんど例がなく、あまりに突然のことに国営BBC局の王室当局者も驚愕していたといいます。

これに対し、女王は家族会議を経て18日の裁定で、夫妻が王族の称号「ロイヤルハイネス」(殿下・妃殿下)は使用しないが、爵位は継続するとしました。これは離婚後、ダイアナ妃の称号を剥ぎ取ったのと同じ。また、公式に女王の代理もできないことを決定したため、かなり厳しい判断だといえそうですが、その背景にはハリー王子夫妻の先走った行動があるのです。

あろうことか1年前から自分たちの爵位、サセックス公爵とサセックス公爵夫人の「セサックス・ロイヤル」という称号を商標登録。ブランド化してオリジナルグッズを販売する計画を着々と進めていたそう。

ハリー夫妻としては、英国のマスコミから距離を起き、北米に住みパートタイム的に公務を行いたいと思っていたようですが、願いは叶えられないことになりました。

王室ブランドは頓挫でも多角的ビジネスが可能

その算段は狂いましたが、デーリー・メール紙によると、英王室に嫁いだ後もメーガン妃は女優時代の豪腕弁護士、エージェント、ビジネスマネジャーとしっかり繋がっているそうで、すぐに女優復帰も大あり。

結婚式に出席したジョージ・クルーニー夫妻や米のメディアの大物オプラ・ウィンフリーなども強力な後ろ盾になってくれそうです。

ちなみに昨年、オプラはヘンリー王子とともメンタルヘルスに関する番組をAppIe TVで制作する予定だと発表しましたが、これにメーガン妃が合流することもありえるかもしれません。

SUITS -- 'Admission of Guilt' Episode 614 -- Pictured: (l-r) Amanda Schull as Katrina Bennett, Meghan Markle as Rachel Zane -- (Photo by: Shane Mahood/USA Network/NBCU Photo Bank via Getty Images)

また、メーガン主演で古巣の人気ドラマ『SUITS/スーツ』スピンオフ企画はもちろん、英国王室をテーマにした映画のヒロイン役の企画も遠からず浮上するかもしれません。

女優としてのバリューも以前とは比べものにならないぐらい上がりました。

NEW YORK, NY - JULY 14: Actress Meghan Markle leaves the 'Today Show' taping at NBC Rockefeller Center Studios on July 14, 2016 in New York City. (Photo by Ray Tamarra/GC Images)

また、王室入り前は、個人のサイトを持ち食事からファッションまでライフスタイルを発信していただけにこちらも再開する可能性が高いと思われます。

王妃の肩書きは無くなっても「元王妃」効果は単なる女優より断然あるはず。

LONDON, ENGLAND - JUNE 28: Meghan Markle attends day two of the Wimbledon Tennis Championships at Wimbledon on June 28, 2016 in London, England. (Photo by Karwai Tang/WireImage)

王室離脱のニュースが流れてから、イギリスではハリー王子夫妻のグッズが叩き売りされているそう。

でも、たとえ王室ブランドは頓挫してもグィネス・パルトローの『goop』のようにライフスタイル・ブランドを立ち上げて手堅く稼ぐのではないでしょうか。
もともとエイジレスで意識が高いメーガン妃だけに、グィネスがカバーしきれない有色人種の美容やメイク、ダイエットなどは、かなり需要があると考えられます。

サセックス公爵とサセックス公爵夫人の公式アカウントとして開設したインスタグラムのフォロワーはすでに1100万人を突破。どんなビジネスを始めるにしても拡散力は絶大だといえそうです。

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村上淳子

海外ドラマ&映画ライター。欧米からアジアまで人気ドラマをウオッチング。主演スター...

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