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NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第二話キャスト&あらすじ紹介 土岐頼純と斎藤道三の関係性をネタバレ解説 

第2回『道三の罠(わな)』あらすじ

1547年(天文十六年)、医師の東庵と助手の駒と共に京から美濃へ戻る途中、隣国尾張の織田信秀軍が美濃へ迫るのを目撃した明智十兵衛(光秀)。叔父の光安から「織田軍は2万という多勢に対し美濃は4000しか兵がいない」という不利な状況を聞き驚く。

帰郷の報告をしに斎藤利光(道三)のもとを訪ねた十兵衛は、圧倒的な兵力の差があるにも関わらず、「策を思いついた」と動じた様子のない主君の姿を目の当たりにする。

第二回キャスト紹介

1547年(天文十六年)、織田信秀軍が斎藤道三の本拠地稲葉山城を攻めた「加納口の戦い」を描いた第二回。早速、人物関係が複雑化してきました。第二回でのキャラクターの動きを振り返りながら、キャスト紹介をしていきます。※内容や年代などは、すべてドラマ内の設定です。

斎藤道三(本木雅弘)

2万という大軍で攻めてきた織田光秀勢に対し、斎藤道三勢の数はわずか4000。道三は、動揺するどころかじっくりと構えていた。「彼を知り己を知らば百戦あやうからず」という孫氏の兵法を守り、秘策を思いつく。

明智十兵衛光秀(長谷川博己)

京から鉄砲を持ち帰り、病に伏せる小見の方のために医師を連れ帰った光秀は、道三から「貸した金を半分返せ、もしくは戦で侍大将の首を二つ取れ」と言われて憤慨する。道三には尊敬する面もあるが、その横暴さについていけない面があると感じている。

織田信秀(高橋克典)

豊かな経済力持つ尾張の守護代。斎藤道三や今川義元と勢力争いを繰り返している。のちの信長の父。今回は、弟の 織田信康と共に斎藤道三を倒すべく出陣したが……。

土岐頼純(矢野聖人)

守護の土岐家の頼武の嫡男でありながら、斎藤道三に実権をとられ面白くない。道三の娘帰蝶と結婚しているものの、織田信秀とつながり道三を滅ぼすことを画策する。

【今週の注目キャスト】帰蝶(川口春奈)

斎藤道三の娘。美濃の姫なので濃姫とも呼ばれる。母親は、明智光秀の叔母にあたる小見の方。光秀とは従妹になるため、幼いころから交流があった。政略結婚のため土岐頼純と結婚している。

隣国を攻め合っては和睦を繰り返していた戦国時代。当時の姫たちは、和睦の度に政略結婚をさせられ適地に嫁いでいくのでした。帰蝶は、まむしと呼ばれた斎藤道三の娘ということもあり、気が強く男勝りの性格として描かれることが多い人物。

『麒麟がくる』では、土岐頼純に嫁ぎ、頼純の死後に信長に嫁ぐことに。光秀に対して淡い思いを抱いている雰囲気も感じるので、今後、夫となる織田信長と明智光秀の関係性に、帰蝶がどのように関わってくるのか注目です。皆さんご存じのある事情により、放送直前に急きょ代役に決定した川口さんを応援したいという視聴者の気持ちが、脚本に反映していくかもしれません。

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峯丸ともか

峯丸ともか(みねまるともか)です。 ラジオ局→TV局勤務後、2015年フリーライターに...

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