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【待望の続編】『半沢直樹2』のキャスト、視聴率、各話ネタバレをご紹介!

第1話 視聴率/ネタバレ情報

視聴率

世帯平均視聴率(関東地区):22.0%
個人平均視聴率(関東地区):13.4%

あらすじ

東京中央銀行のバンカーとして活躍していた半沢直樹(堺雅人)。しかし、大和田常務(香川照之)の不正を暴き糾弾したことが原因となり、中野渡頭取(北大路欣也)から、子会社である東京セントラル証券へとまさかの出向を命じられてしまう。
こうして出向先の東京セントラル証券・営業企画部長となった半沢。扱う金融商品企画はどれも銀行時代とは比べものにならないほど小さなものだった…それに加えて、親会社の銀行からは不良案件を押し付けられる始末。さらに、銀行からの出向組に対するプロパー社員たちの不公平感は根強いものがあり、反骨心と確執が渦巻いていた。
一方、大和田は、敵対していたはずの中野頭取派に華麗に転身、保身のために組織を利用し新たな地位を築いていた。さらに、大和田の忠実な部下である証券営業部長・伊佐山泰二(市川猿之助)もまた、“半沢潰し”を目論んでいた。
そんなある日、東京セントラル証券に大型買収案件が舞い込む。プロパー社員・森山雅弘(賀来賢人)が担当する大手IT企業「電脳雑伎集団」が、瀬名洋介(尾上松也)率いるIT業界の雄「東京スパイラル」を買収したいと申し出て来たのだ。買収における株式取得にかかる費用はおよそ1500億円以上。東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。
「銀行を見返せ!」と大規模買収に沸き立つセントラル証券だったが、突如電脳雑伎集団からアドバイザー契約を一方的に断ち切られてしまう—。そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった——。
飛ばされた半沢は銀行に下剋上なるか!? 不屈のバンカー半沢の新たな戦いが今、始まる!

出典元:https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/story/ep1.html

ネタバレ

迅速なる対応をしなかったという理由で、「電脳雑技集団」から、「東京スパイラル」買収のアドバイザー契約を一方的に断られてしまった東京セントラル証券。
大規模案件を打ち切られてしまったことは、東京セントラル証券にとって大きな損失。
東京セントラル証券社長 岡 光秀社長は、かつて大和田を失脚させたことで半沢に個人的な恨みを抱いている東京中央銀行・証券営業部部長 伊佐山泰二の助言もあり、その責任を半沢に押しつけることに。
半沢にとって、唯一の打開策は、「電脳雑技集団」による「東京スパイラル」買収のアドバイザー契約を取り返す以外ありません。
しかし、「電脳雑技集団」はすでに他の会社と契約を結んでいました。
その会社はなんと東京中央銀行証券営業部。つまり、親会社が裏で手を引いて、子会社の案件を横取りしたのです。
しかも東京中央銀行が「電脳雑技集団」に提案した買収計画は、奇襲攻撃のように、時間外取引で「東京スパイラル」の株の30%を買収するという卑劣なものでした。

絶体絶命の半沢は、この案件を東京中央銀行に流したスパイを探し出すことに。
東京中央銀行出向組、東京セントラル証券・営業企画部次長である諸田が伊佐山と密会していたことで、スパイが諸田であることがわかります。
諸田は、東京中央銀行に戻るために情報を流していたのです。
情報漏洩に関与していた東京セントラル証券・営業企画部 三木重行を証人として、諸田と伊佐山に詰め寄るも、すんでの所で情報漏洩の証拠となるメールのデータを抹消されてしまいます。
不正を暴ききれなかった半沢は、「やられたらやり返す、倍返しだ!」と、伊佐山に宣戦布告するのでした。

第二話

視聴率

世帯平均視聴率:22.1%

あらすじ

東京中央銀行に大型買収案件を横取りされた半沢(堺雅人)は、部下の森山(賀来賢人)とともに銀行に逆襲を誓うが、依頼主である電脳雑伎集団・副社長の美幸(南野陽子)たちからは全く相手にされず追い返されてしまう。そこで、電脳の買収相手であるスパイラル社長の瀬名(尾上松也)に再度アプローチを試みるが…「銀行の子会社なんか信用できない」と拒絶され、八方塞がりに。

一方、半沢たちを裏切り銀行に戻った三木(角田晃広)だったが、希望していた営業ではなく、伊佐山(市川猿之助)や諸田(池田成志)から雑用ばかり言いつけられる不遇な毎日を過ごしていた。

瀬名は太洋証券の広重(山崎銀之丞)のアドバイスにより、新株発行でこの難局を乗り越えようとしていた。その新株の買取先・ホワイトナイト役に名乗りを上げたのは、なんと瀬名の憧れとも言うべきIT業界のカリスマ・フォックス社長の郷田(戸次重幸)であった。

しかし、そこには巨大銀行の新たな罠がしかけられていて…。

出典元:https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/story/ep2.html

ネタバレ

森山のアプローチにより、『スパイラル』社長の瀬名と話し合うことに成功。
新株発行を買い取る『フォックス』と東京セントラル証券は、『スパイラル』との協力関係を結ぶことになりました。
しかし『フォックス』の業績はあまり順調とはいえず、新株購入に必要な一千億の資金が用意できているとは思えません。しかも、『フォックス』のメインバンクは東京中央銀行ということもあり、どうも『フォックス』が信用できない半沢と森山。
そんな中、半沢が『スパイラル』とアドバイザー契約を結ぼうとしていることを嗅ぎつけた伊佐山は半沢を呼び出し、親会社である東京中央銀行の損失となるような契約をすることをとがめます。
『スパイラル』社長である郷田が、半沢と森山が『スパイラル』と接触していたという情報を東京中央銀行に流した可能性が浮上し、ますます『フォックス』が信用できません。
調査をしていくうちに、『フォックス』の一千億の資金は東京中央銀行から融資されるということ、しかも『フォックス』は身売りを考えるほどに業績が悪化していることが判明しました。
三木の協力もあり、なんと、東京中央銀行が『スパイラル』買収を計画していることを突き止めます。
『スパイラル』の株を『フォックス』が取得した瞬間に、『電脳雑技集団』が『フォックス』買収し、『電脳雑技集団』は『スパイラル』の五割の株を取得、『スパイラル』は『電脳雑技集団』に買収される、という計画でした。『電脳雑技集団』の社長を郷田の密会写真まで流出します。計画の首謀者は伊佐山でした。
その後、東京セントラル証券は『スパイラル』と正式なアドバイザー契約を結び、親会社である東京中央銀行と子会社である東京セントラル証券は敵対関係につくことになります。

放送情報

新型コロナウイルス感染拡大の影響で放送延期していましたが、7/19に第1話が放送されました。
現在、毎週日曜夜9時から、TBSテレビより、絶賛放送中です!
半沢の「倍返し」が見れるのか、今期も楽しみですね!

第三話

視聴率

平均世帯視聴率:23.2%

あらすじ

電脳の買収相手であるスパイラルとのアドバイザー契約を正式に結び、親会社・東京中央銀行と全面戦争へと突入した半沢(堺雅人)。銀行の卑劣な買収計画からスパイラルを守ることには成功したが、依然ピンチであることに変わりはなかった。そこで半沢が次の手として瀬名(尾上松也)に提案したのは、なんと「逆買収」だった。

だが、そんなある日、突然、セントラル証券に証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやってくる。半沢の目の前に現れたのは、黒崎駿一(片岡愛之助)だった。黒崎が一体なぜ? 黒崎のターゲットはいったい何なのか? さらに、タイミング良く検査のことがニュースで報じられ、半沢は裏で伊佐山(市川猿之助)だけでなく、三笠副頭取(古田新太)が糸を引いているのではないかと推測する。一方、パソコンからゴミ箱の中まで徹底的に検査を進める黒崎は、ついにクラウド上の隠しファイルに迫ろうとしていた。もし、半沢たちが水面下で進めている逆買収の計画が見つかってしまうと、すべてが水の泡と化す。半沢から連絡を受けた瀬名は、すぐさま高坂(吉沢亮)に指示し、データを消去しようと試みるが…。
果たして半沢はこの危機を乗り切ることが出来るのか?

出典元:https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/story/ep3.html

ネタバレ

ニュースが報道されたせいで東京セントラル証券がアドバイザーを務める『スパイラル』の株価がどんどん下がっていってしまいます。このまま下がり続ければ『電脳雑伎集団』に残りの株価を買い上げられ、『スパイラル』が買収されてしまうでしょう。

一方、高坂の活躍によって隠しファイルにある『フォックス』の逆買収の計画書をすんでのところで消去することに成功した半沢たち。しかし、それで諦める黒崎ではありません。黒崎は、社長室からシュレッダーにかけた『フォックス』買収計画書の紙屑を発見し、それを復元しようとします。復元に成功し、半沢に詰め寄る黒崎。情報漏洩の罪を疑われ、絶体絶命かと思われたその時に、『フォックス』の社長である郷田行成が、森山と共にやってきます。
『電脳雑伎集団』に捨てられた『フォックス』は『スパイラル』に助けを乞い、『スパイラルに』による逆買収を受け入れたのです。そして、『フォックス』買収計画書の情報は『フォックス』自ら『スパイラル』と東京セントラル証券に伝えたのだと証言をします。
これによって半沢は窮地を逃れ、黒崎はあっさりと引き上げていきました。
普段はみっちり調べ上げるはずの黒崎のあっさりした態度に違和感を覚える半沢。

黒崎たちが帰った後、郷田は記者会見を開きスパイラルによる買収提案に賛同したと発表をします。さらに『スパイラル』と『フォックス』の子会社『コペルニクス』が共同で通販サイトを経営し、マイクロデバイスのジョン・ハワードというIT界の王様のような存在が出資してくれることを明かします。
これにより、『スパイラル』の株は急上昇。『電脳雑伎集団』の資金力では残りの株を買い上げられなくなりました。

その後半沢は、銀行が『電脳雑伎集団』への500億の追加融資を、稟議にかけるという情報を得ます。
マネーゲームになってしまっては、証券は銀行には勝てません。

副頭取である三笠と、伊佐山は、この500億の融資を成功させるため、取締役の末端に落ちてもなお取締役員の中で影響力のある大和田に、次期常務の椅子と帝国航空の再建を任せることと引き換えに役員を説得するように頭を下げます。大和田はこの提案に乗り、500億の融資はほぼ確実のものとなってしまいました・・・!

敵を突いて隙を作るため、黒崎たちが散らかしていった書類に目を通す半沢たち。そして、『電脳雑伎集団』の書類だけが綺麗にまとめられていることに気づきます。委員会の狙いは『スパイラル』ではなく『電脳雑伎集団』だったのではないかと疑う半沢。

そして、「電脳電設」という元ゼネラル産業の子会社の存在に気づきます。
革新的な技術を開発し特許を持っている、電脳の財務担当者、玉置克夫の父親がやっている会社でした。
電脳はこの会社を300億もの値段で買収。しかもメインバンクは東京中央銀行。
おそらく、最初に電脳が銀行ではなく東京セントラル証券にアドバイザーを頼んだ理由は、銀行に知られるとまずいことがあるからだと気づく半沢。
そしておそらく黒崎が調べているのもそのことでしょう。
玉置がキーマンだと判断した半沢たちは、玉置を行きつけの居酒屋に呼び出しますが、なんとやってきたのは電脳の社長夫妻でした。

第四話

視聴率

平均世帯視聴率:22.9%

あらすじ

半沢(堺雅人)たちの作戦によって、フォックスの逆買収に成功したスパイラル。だが、このままでは面子がつぶれてしまう東京中央銀行は、三笠副頭取(古田新太)の後押しによって、スパイラル株を買収するために電脳への500億円もの追加融資を強引に進めようとしていた。

卑怯にも、強大な資金力にモノを言わせ強引に決着をつけようとする銀行に、もはや絶体絶命の半沢。そんな中、半沢は電脳の収益に不透明な部分があることに気づく。財務担当の玉置(今井朋彦)に接触を図るが、彼は口封じのために電脳を追われてしまう。玉置はいったいどこに消えたのか?

予断を許さない状況が続く中、渡真利(及川光博)から、まもなく半沢の出向先が正式決定する、という知らせが入る。動揺する森山(賀来賢人)に「人事が怖くてサラリーマンが務まるか」と力強く語る半沢だが、このままでは万事休すとなることは確実だ。これ以上、打つ手はあるのか——。

ついに覚悟を決めた半沢は最後の望みをかけてある人物に会いに行く——。

銀行、電脳、半沢、最後に勝つのは一体誰か!?
すべての真相がまもなく明かされようとしていた。

出典元:https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/story/ep4.html

ネタバレ

玉置への接触に成功した半沢は、ゼネラル電設が特許を電脳に人質に取られている状況であるということを知るのでした。電脳とゼネラル電設の買収契約書を熟読し、電脳が営業不振に陥った場合は特許を買い戻せるということを知った半沢は、ゼネラル電設の特許を買い戻すための投資家探しを始めます。そして、中堅製薬会社が投資家として名乗りを上げてくれました。

一方、半沢のかつての宿敵、大和田は帝国航空再建のチームに自分の名前がないこと、そして引退し自分が後釜になるはずの常務が引退を取り消したことを知り、伊佐山に裏切られたことに気づきます。
三笠と伊佐山が裏で手を組み、役員会議で500億の融資が通るよう他の役員を説得させるために、大和田を騙していたのです。
愛弟子の裏切りに絶望するも、なすすべのない大和田の元に半沢があらわれます。

伊佐山と三笠を見返すために力を貸してほしいと大和田に頼み込む半沢。
因縁の相手ということで最初は拒む大和田ですが、最終的には半沢の頼みを受け入れます。

大和田の取り計らいにより、500億の融資を決める役員会議で発言できるようになった半沢は、東京中央銀行の役員会議に乗りリ込み、伊佐山の作った500億の融資計画書をゴミだと言い切ります。
そして、『電脳雑技集団』は赤字を抱えていること、100億程度の価値しかない『ゼネラル電設』を300億で買い取ることで赤字をごまかす粉飾をし、『スパイラル』買収も粉飾をごまかすためであったことを役員達に説明します。
そしてその証拠として玉置のおかげで手に入れた『電脳雑技集団』の裏帳簿を提出。
『電脳雑技集団』の不正を明るみにし、これほどの粉飾を見抜けなかった伊佐山を糾弾します。
そして、森山の活躍によって電脳の社長夫妻から三笠の不正の証言もとることができます。

500億の融資は取り下げられ、銀行を救った半沢は、東京中央銀行営業第二部次長に栄転を果たします。
三笠、伊佐山、諸田は電脳の融資の回収という名目で電脳に出向となりました。
一緒に戦ってきた東京セントラル証券の社員らに見送られながら、東京中央銀行に戻る半沢を待っていたのは、帝国航空再建というとてつもなく大きな案件でした。





第五話

視聴率

世帯平均視聴率:25.5%

あらすじ

T企業・スパイラルの買収劇をめぐり、電脳雑伎集団の粉飾を突き止めた半沢直樹(堺雅人)は、東京中央銀行を救った立役者として本店への復帰を果たした。だが復帰早々、中野渡頭取(北大路欣也)から直々に破綻寸前の帝国航空の再建を任される。

帝国航空は日本の空輸を担い、まさに国を代表する大企業だが、近年の経営状態は決して芳しくない。しかし、労働組合やOBの力が強いため大胆な改革もままならず、もはや身動きが取れなくなっていた。

そんな矢先、新たに国土交通大臣に就任した白井亜希子(江口のりこ)が会見で帝国航空の大胆な改革を華々しく提案する。彼女によれば、弁護士の乃原正太(筒井道隆)をリーダーとした直属の再建チーム「帝国航空再生タスクフォース」を立ち上げ、帝国航空に債権を保有しているそれぞれの銀行に、一律7割の債権放棄を検討しているという。

もしこのプランが実現すれば、東京中央銀行はおよそ500億円もの債権を手放さなければならなくなってしまう。半沢は何としても帝国航空を自力再建させるため、帝国航空へと乗り込むが、そこには一筋縄ではいかない巨大な壁が待ち受けていた…。

出典元:https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/story/ep5.html

ネタバレ

政府に任せればなんとかなる、と考えている経営陣を見て、半沢は自ら帝国航空再建案を考えることに。
帝国航空を見学し、バンカーとしての目線から帝国航空を分析。倒産寸前ながらも自社の誇りを忘れない社員をみて、「この会社はまだ死んでいない」と感じる半沢。一方、徹底した縦割りの弊害にも気づきます。そして、2週間の帝国航空の観察を経て再建案を完成させます。
その再建案にはパイロットやOBOGの待遇を下げることなども盛り込まれており、この再建案の実現を渋る経営陣でしたが、半沢の決死の説得により納得します。

しかし、社員たちにメールでこの改善案が流出してしまいます…!しかも、上層部の改革の部分は削除されており、あえて社員に反感を買わせるように仕向けられていました。半沢、そして東京中央銀行のの信頼が他に落ち、社員に対する説明会を要求されます。

帝国航空のメインバンクである開発投資銀行の谷川から社内の不穏分子の存在を指摘された半沢は、再建案を流出させた犯人は誰なのかを突き詰めるために『スパイラル』の瀬名社長の手を借り、メールの差出人を特定。差出人は帝国航空の下請け会社、丸岡商工の丸岡耕二社長でした。しかも、その社長は、帝国航空・財務担当役員の永田宏の兄である永田栄一議員のパーティーに出席していたのです。

永田への疑いを強めた半沢は、グレイトパイロットの木滝の力を借り、ハイヤーにカメラを取り付けるという方法で永田と丸岡の関係を明らかに。
そしてその映像を社員説明会で流します。
証拠がないと反論する永田に、半沢はもう一つの映像を流します。
それは、木滝と半沢が丸岡のハイヤーに乗り込み、丸岡商工の架空取引の証拠を突きつけている動画でした。
観念した丸岡は、永田の指示であることを白状しています。
帝国航空再建案が実施されたら、不必要な取引会社は契約を切られ、丸岡商工はその筆頭にあります。永田はそれを阻止するために、今回の流出事件を起こしたのでした。

半沢は、永田を会場から締めだし、さらに、社員達に向かって、帝国航空は一時的な債権放棄という政策ではなく根本的な改革が必要であること、そして、一度政府に頼ったら今後も国の要請によって赤字路線を今後も飛ばし続けなければならねばならなくなること告げます。

政府に頼るのではなく自ら帝国航空を再建するために一致団結する社員達。
それを見た半沢は、政府のタスクフォースに向かって、「東京中央銀行は債権放棄を拒否します!」と断言するのでした。

六話

視聴率

世帯平均視聴率:24.3%

あらすじ

帝国航空を立て直し、何としても政府の要求する500億の債権放棄を拒否したい半沢(堺雅人)。自らの目で、現場で働く人々を見て何とか再建案を作り上げた半沢たち。
しかし、政府直属の再建検討チーム「帝国航空タスクフォース」のリーダー・乃原正太(筒井道隆)は、そんな半沢たちの努力をあざ笑うかのように、再建案を白紙に戻すと容赦なく告げる。その強引かつ高圧的な態度に半沢は反発し宣戦布告。両者は激しく衝突する。

一方、半沢の作成した再建案は帝国航空内でも暗礁に乗り上げていた。赤字路線の廃止、徹底的な経費削減、そして約1万人もの余剰人員の整理など、どれも大きな痛みを伴うことは必至であり、中でも整備士ら専門職は異業種への転職を断固拒否。彼らへの対応に日々追われる財務部長・山久登(石黒賢)はすっかり疲弊していた。

そんな中、乃原から政府に楯突く半沢の態度を聞いた国土交通大臣・白井亜希子(江口のりこ)は、なんと大臣自ら銀行に乗り込んでくる。この異例の事態に紀本(段田安則)も大和田(香川照之)も、そして中野渡頭取(北大路欣也)までもが、政府の脅威を実感するのだった。

そして、銀行には再びあの男の姿が。黒崎駿一(片岡愛之助)である。急遽始まったヒアリングで、帝国航空を巡るある重大な過失が発見されて—

出典元:https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/story/ep6.html

ネタバレ

政府にたてついたことから、過去の帝国空港への融資が適正な判断だったのか、そのときから財政悪化を見越した再建案を考えていたのかを調査するために黒崎含む金融庁が乗り込んできた。
過失が発見されれば業務改善命令が下る可能性も十分にありうる。

そんななか、過去に金融庁に東京中央銀行が帝国銀行に融資する際に提出した帝国航空再建案に明記された赤字路線の撤廃数と削減する人員の数が、実際に帝国航空で行われた撤廃、人員削減の数より多く書かれていることを黒崎が指摘する。
金融庁の審査を乗り切るためにかさ増ししたのではないかと疑う黒崎。半沢は、当時担当であった曾根崎を問い詰めるが、曾根崎は覚えていないとしらを切る。
原因がわからない半沢は、調べる時間がほしいと黒崎に頼み込むが拒否されてしまう。そのとき、曾根崎は独自に調査した結果、帝国航空財務部長である山下部長のミスであったと確認がとれたと言う。納得がいかない半沢は、山下部長に話を聞きに行くが、山下部長は「あれは自分のミスだった」と一点張り。

また、人員削減される社員の再就職先もなかなか見つけられない。半沢は開発投資銀行の帝国航空銀行メインバンクである開発投資銀行に助けを求めに行くと、スカイ航空という航空会社を紹介される。
LCC航空であるスカイ航空は将来性があり利益率も高い。そして、近いうちに新規路線を開拓するので人員を欲しているとのことだった。
早速スカイ航空の担当者に会いに行く半沢。そこにいたのは、東京セントラル証券時代のかつての部下、森山であった。
森山のおかげで余剰人員の再就職先の確保に成功した半沢は、森下部長にそのことを伝えに行く。
半沢に感謝する山下部長は、半沢にあることを伝える・・・。

半沢のタスクフォースへの態度が政府の反感を買っていること、そして、黒崎に異様に執着されていることから、帝国航空の担当を半沢から曾根崎に戻すべきではないかと言う声が上がり、半沢と曾根崎は頭取に呼び出される。
曾根崎はそこで、山下部長からの要望書を提示する。内容は、半沢が過去の再建案のミスについてしつこくつきまとっていて迷惑しているという物だった。曾根崎は、半沢は政府どころか帝国航空からの信頼もなくしかけていると主張。
しかし、半沢は自分は正反対の書類を山下部長から預かっていると主張します。その書類の内容は、過去の再建案のミスは自分のミスではないこと、そして、曾根崎の要望書は虚偽の内容なので破棄してほしいという内容だった。

過去の再建案の数字の違いはミスではなく、当時の担当者であった曾根崎が意図的にかさ増ししたものだったのだ。
その上曾根崎は、先日の金融庁審査でを乗り切るために人員削減に心を痛めている木下部長に、人員削減を撤廃する代わりに罪をかぶるよう頼み込んでいた。

木下部長の証言によって曾根崎の不正は明らかなったが、金融庁に虚偽の情報を提出していたということで、東京中央銀行は行有無改善命令を下されてしまうのだった。

第七話

視聴率

世帯平均視聴率:22.2%

あらすじ

帝国航空の立て直しを進める半沢(堺雅人)。しかし、余剰人員の受け入れ先として東京セントラル証券の森山(賀来賢人)と共に計画を進めていたスカイホープ航空の新規路線の認可が突然、却下されてしまう。
金融庁から業務改善命令が発出され、金融庁長官に頭を下げる中野渡頭取(北大路欣也)の姿が一斉に報道されたことにより、東京中央銀行に対する世間の風当たりは益々厳しいものとなっていた。

これらの出来事を裏で動かしていたのは、国土交通大臣の白井亜希子(江口のりこ)だった。本気を出した政府の容赦ない圧力に追いつめられていく半沢。だが、それにしてはタイミングが良すぎる。政府に行内の情報を流している裏切り者は、紀本(段田安則)なのかそれとも大和田(香川照之)なのか…。

そして、債権放棄への回答期限である「タスクフォース合同報告会」の日が刻々と迫る中、半沢は、最後の望みをかけて、開発投資銀行の谷川(西田尚美)の元を訪れる。

果たして半沢は裏切り者を見つけ出し、倍返しへの糸口をつかむことが出来るのか!?

出典元:https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/story/ep7.html

ネタバレ

スカイホープの新路線の認可の却下によってリストラ社員のいく末に困る帝国航空。
半沢は東京中央銀行から帝国銀行への融資を提案するも、紀本常務にも大和田常務にも断られてしまう。そんな中、スカイホープに出資してくれる企業を探していた森山が階段から落ち怪我をしてしまう。

役員会議では徹底して債権放棄を拒絶する半沢。大和田と意見が対立するが大和田の心を動かしその場にいる役員のほとんどの賛同を得ることに。

しかし、紀本常務はタスクフォースの債権放棄を受け入れ、その決定に銀行員生命を懸けるとまで言い出し、役員たちは紀本常務の意見に鞍替えすることになってしまう。
決断を求められた頭取は、紀本常務の意見をとり、債権放棄を受け入れることを決めた。
半沢は、メインバンクである開発投資銀行が債権放棄を断ったら考え直してもらうことを条件に、債権放棄の決断を待ってもらうことに。

会議後、大和田と半沢は曽根崎に会いに行き、前回の書類の改竄の黒幕が紀本常務であることを突き詰めるのだった。

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ねねこ

東京在住の大学2年です。 MCUがとにかく大好きです!

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