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【イギリスの夏を味わう】PIMM’S(ピムス)のおすすめレシピ5選

イギリスの夏の飲み物「PIMM’S(ピムス)」とは

イギリスに短い夏がやってきたら、「It’s Pimm’s o’clock!(ピムスを飲む時間)」。

ピムスとは、ジンをベースにしたフルーティーなリキュールで、柑橘系のフルーツやいちご、キュウリ(!)、ミントの葉などを入れて、炭酸飲料で割って飲むのが一般的です。

イギリスの夏を代表する飲み物なので、6月の終わり頃から、スーパーマーケットでも、このようなディスプレイをよく見かけるように(^^)

オレンジやミント、レモネード(炭酸飲料)が、「PIMM'S No.1」と一緒にディスプレイされています。

ピムスの発祥は、1840年頃。

ロンドンのオイスターバーで、オーナーのジェームス・ピムが作ったオリジナルカクテル「ピムス ナンバーワン カップ」が、人気を博したことが始まりといわれています。

ジェームス・ピムのオイスターバー1号店は、バッキンガム宮殿の近くで、ロイヤルファミリーもよく通っていたのだとか。

そして、1840年にオープンした店舗は、シティというロンドンの金融街。

ピムスはもともと、上流階級(ポッシュ)な飲み物だったようですね。

ピムスを使ったカクテルのレシピはたくさんあり、オリジナルレシピを持っている家庭も多いのですが、この「ピムス ナンバーワン カップ」が、いまでも定番中の定番となっています。

PIMM’Sの秘伝レシピを知るのは世界中で6人だけ

ピムスには、さまざまな柑橘エキスやハーブ、スパイスが配合されていますが、その配分は今でも秘密。

そして、200年近く変わらないピムス秘伝レシピを知るのは、世界でたった6人だけといわれています。

ピムスは基本的に炭酸飲料で割って飲むものなので、そのまま飲むことはあまりありませんが、ジン特有の苦味が強すぎず、スッキリした味が特徴です。

最近は、イギリスの各スーパーマーケットからも、安価なピムス風のリキュールも発売されていますが、やはり本家の味とは異なります。

PIMM'S(ピムス)は「NO.1」以外もある?

実はピムスには、オリジナルの「No.1」以外にも、ペースとなるお酒によって「No.6」まで存在します。

・ピムスNo.1: ジン
・ピムスNo.2:スコッチ・ウィスキー
・ピムスNo.3 :ブランデー
・ピムスNo.4 :ラム
・ピムスNo.5:ライ・ウィスキー
・ピムスNo.6:ウォッカ

しかし現在も製造されているのは、No.1とNo.6のみ。

No.6も、多くは製造されていないようで、No.1以外を店頭で見かけることは、ほとんどありません。

また、No.3をベースにした「Pimm’s Winter Cup」(季節限定)、「Pimm's Blackberry and Elderflower」、「Pimm's Strawberry with a Hint of Mint」といった、スペシャルエディションも存在しますが…

ピムスといえば、やはり「No.1」 が定番です。

この商品の販売サイトをチェック

¥ 1,287

https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/ledled/cabinet/item_liquor-yk/9-pimms-no1.jpg

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【あの人は今】『百獣戦隊ガオレンジャー』メインキャストの現在の活躍
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Sae

ロンドン在住の元外資系CAです。 キラキラした恋愛ドラマより、ドロドロのサスペン...

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