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学園ドラマ『glee/グリー』ジェシー役ジョナサン・グロフが魅せた圧巻のパフォーマンスの数々

2009年に放送が始まり、瞬く間にその人気が全世界にまで飛び火した、大ヒットミュージカル・ドラマ『glee/グリー』。
ライアン・マーフィが製作総指揮を務めた本作は、アメリカ・オハイオ州にある架空の学校マッキンリー高校のグリークラブを中心に物語が描きだされ、世界中の‘‘負け犬’’たちに勇気と希望を与えた作品である。

『glee/グリー』(2009-2015)

https://www.imdb.com/title/tt1327801/mediaviewer/rm101014016?ref_=tt_ov_i

本作の最大の魅力と言えば、なんといっても!劇中で披露されるパフォーマンスの数々。
誰もが知っている大ヒットナンバーを独自にアレンジし、キャストたちが思うがままに歌って踊る姿が何とも魅力的に映し出されているのだ。
そんな『glee/グリー』も2015年の放送終了から、早くも5年の時が過ぎた・・・。
振り返ってみれば、数々のベストパフォーマンスが頭を駆け巡るものだが、とりわけ、筆者に強烈な印象を残しているパフォーマーがいる。
最近ではトニー賞受賞ミュージカル『ハミルトン』でも広く知られるようになったジョナサン・グロフ演じるジェシー・セント・ジェームズだ。
ここでは、カーメル高校ボーカル・アドレナリン、ジェシー・セント・ジェームズの圧巻のパフォーマンスを振り返る!

初登場にも関わらず強烈なインパクトを残したピアノの弾き語り

ジョナサン・グロフ演じるジェシー・セント・ジェームズが初めて視聴者の前に印象的な姿を見せたのは、シーズン1第14話「恋のスクランブル」。図書室での一連のシーンである。
レイチェル(リア・ミシェル)の前に突然現れたジェシーは、ピアノの前に座り、ライオネル・リッチーの‘‘Hello’’を弾き始め、生徒や先生がいる前でのパフォーマンスを始める。
困惑するレイチェルに、「緊張なんてもう何年もしていないな」といったような言葉を放つあたりは、ジェシーの性格がとても現れている印象である。

少しばかり緊張するレイチェルをリードするかのように、優しい歌声を披露するジェシーが最高にカッコ良く、その抜群の歌唱力は視聴者に衝撃を与えた。
ジェシーとレイチェルが奏でるハーモニーは唯一無二の美しさを醸し出しており、特に普段はパワフルなパフォーマンスの多いジェシーの静かに語りかけるかのような歌声が耳に心地よく、至福の時間を与えてくれる。

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zash@Sunset Boulevard

子供の頃から洋画と海外ドラマに精通し、その知識を活かして、2016年より海外ドラマbo...

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gilbertcocteau

2020/09/18 19:54

相当笑える

5

「モダン・ファミリー」

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