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『エミリー、パリへ行く』を見たフランス人が「あり得ない!」と思った設定 5選

Netflix新作ドラマ『エミリー、パリへ行く』

【あらすじ】
シカゴで働くアメリカ人のエミリー(リリー・コリンズ)は、突如 上司の代わりにフランスのパリにあるマーケティング企業へ転勤することになる。最初は文化の違いや言葉の壁に戸惑うエミリーだが、新天地でキャリアを積み、新しい女友達や魅力的な男性たちと関係を深めていく……。

おしゃれアイコンのリリー・コリンズ&ダレン・スターのタッグと聞いただけで、ファッション好きなら間違いなくマスト案件。 
それもファッションの都パリで、美し過ぎるキャストたちが、『SATC』『プラダを着た悪魔』のパトリシア・フィールドが手掛けた衣装を着こなしているのだから、もはや眼福の極みだ。

そんな本作を見ると猛烈にパリへ行きたくなるのだが、一方で「本当にフランス(人)ってこんな感じなの?」と疑問に思う場面がたびたび登場する。渡仏経験のない筆者だが、どうやらこの引っかかりは的外れではなさそうだ。

ニューヨーク・タイムズによると、実際に本作の予告編がリリースされた後、フランスの人々はすぐさまネタにし始めたよう。仏ラジオ局RTLは、「ベレー帽やカクテルドレス、完璧なストリートまで、パリジャンたちが自身の日常生活だと認識するのは困難であった」と、ドラマと現実がかけ離れていることを強調した。

また、ニューヨーク・タイムズは22歳~81歳までのパリジャン/パリジェンヌ12人以上に、本作のエピソードを見せて調査を実施。すると、案の定「クリシェ(ありきたりな表現)」や「ステレオタイプ」といった意見が圧倒的に多かったようだ。

以下より、そんなパリ市民たちが「これはあり得ない!」と判断したシーン/設定を順番に見ていこう。

①ファッションがパリの街並みに合わない!?

主人公エミリーは、毎回違うピンヒールの靴を履き、高級なアンサンブルを着て登場する。この惚れ惚れするファッションが最大の魅力ではあるのだが、実のところパリの街並みには全くマッチしないのだそう!さらに、シャネルやルブタンなどハイブランドを多く所有しているため、彼女の予算に収まるはずがないとの指摘も出ている。

②翻訳アプリでコミュニケーションは無理

フランス語を話せないエミリーは、英語話者のヘルプがない限り、スマホの翻訳アプリに頼りきり。しかしパリっ子いわく、現実世界でコミュニケーションをとる場合、「あんなもの全く機能しない」とのこと。(フランスに限ったことではない気も…?)

子どもにおすすめの 泣ける映画・感動する映画 10選|初めての感動の涙はこの作品で
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Sam

アメリカ留学、大手動画配信サービス勤務を経て、ライター活動を開始。 思わず人に話...

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