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ベッキー

本当に面白い至高の海外ドラマ3選【吸血鬼ドラマ編】

『ブラッド・タイズ』(2007)

https://www.imdb.com/title/tt0808013/mediaviewer/rm3549137664?ref_=tt_ov_i

作品情報・あらすじ

放送:2007年
製作国:カナダ
製作総指揮:マーシャル・ケステン
出演:クリスティーナ・コックス/ディラン・ニール/カイル・シュミット/ジーナ・ホールデン ほか

刑事として殺人課に勤めていた経験を持つヴィッキー・ネルソン(クリスティーナ・コックス)と470年間生き続けているヴァンパイアで漫画家のヘンリー・フィッツロイ(カイル・シュミット)が、ひょんなことからコンビを組むことになり、数々の難事件を解決へと導いていく姿を描く。

予告編・見どころ

本作はアメリカの作品ではなく、カナダで放送されたテレビシリーズなのですが、数々の「吸血鬼もの」とは一線を画す存在でした。
というのも、本作の主人公であるヴァンパイアのヘンリーは、自身の経験を基にしたコミックスを描いている漫画家なのです。
この異色のキャラクター設定が非常に面白く、ストーリーにもかなり斬新なアイデアをもたらしてくれます。
また、その漫画家のヴァンパイアが元刑事と共に難事件を解決していく様も非常に小気味よく、次第にヘンリーのバックグラウンドも事件と大きく関わってくるという、スリリングな内容が繰り広げられました。
のちの「吸血鬼ブーム」の先駆けと言っても過言ではなく、「吸血鬼×刑事ドラマ」の異色作であります。
ヘンリー役に扮するカイル・シュミットが、とにかくセクシーでカッコ良く、思わずファンになってしまうこと請け合いです。
彼のほかにもクリスティーナ・コックスやディラン・ニールといったカナダを代表する実力派俳優が顔を揃えているので必見です。
まさに、隠れた名作と言えるでしょう!

『みいつけた!』歴代スイちゃんまとめ|初代から現在まで
次のページ : 海外ドラマにおける「ヴァンパイア・ブーム」の火付け役

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かげろうお銀

その昔、女優として幾つかの舞台に立ち、ニューヨークで演技講師をしていました。現在...

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あゆみん

2021/03/02 15:38

見るべき!!!

4

「マンダロリアン」

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