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テンション上がる!『セッション』監督の新作ミュージカル予告編、切ない名曲たっぷり!

タップダンスも! - 映画『ラ・ラ・ランド』より - (C)2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

 映画『セッション』のデイミアン・チャゼル監督が手掛けた新作ミュージカル『ラ・ラ・ランド』の海外版本予告が公開された。鮮やかな色使いのビジュアルと耳に残る明るくも切ない名曲がたっぷりの2分強で、否が応でもテンションが上がってしまう。

 『ラ・ラ・ランド』は、売れない女優ミア(エマ・ストーン)としがないジャズピアニスト・セバスチャン(ライアン・ゴズリング)の恋と夢を追う姿を、かつてのミュージカル映画への愛を詰め込みとびきりロマンチックに、そしてコミカルなのに切なく描いたミュージカル。第73回ベネチア国際映画祭では最優秀女優賞(エマ)、オスカー前哨戦の呼び声高い第41回トロント国際映画祭では最高賞にあたる観客賞を受賞した話題作だ。

 予告編は、一瞬で玉砕するミアのオーディションシーンからスタート。クリスマスのデコレーションに彩られたレストランでセバスチャンが奏でるジャズバラードから、思わず踊り出したくなるようなノリノリの楽曲へと変化していき、自分が好きな音楽だけのジャズクラブを持つという夢を語るセバスチャン、ひたすらに女優の夢を追ってきたもののくじけそうになるミア、ロサンゼルスの渋滞で車の上に上がって踊り出す人々のシーンなどが次々と映し出される。

 そして、『セッション』の鬼音楽教師役でおなじみのJ・K・シモンズが無情にもクリスマスにセバスチャンをクビにする場面も!(「クビだ」「クリスマスなのに!」「ああ、デコレーションを見ればわかる。新年はいいことあるといいな」) 『セッション』に続き音楽を手掛けたのは、チャゼル監督とはハーバード大学時代からの友人である作曲家ジャスティン・ハーウィッツで、監督が脚本を書くのと同時に作曲していったといい、ストーリーと完璧にリンクした名曲の数々は必聴だ。(編集部・市川遥)

映画『ラ・ラ・ランド』は2017年2月24日よりTOHOシネマズみゆき座ほか全国公開

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