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「ツイン・ピークス」リバイバル版の出演者リストが正式に発表されました!

 

2017年に全米放送が予定されているデヴィッド・リンチ監督の「ツイン・ピークス」リバイバル・シリーズ。これまでにナオミ・ワッツやアマンダ・サイフリッドの出演など、そのつど小出しにキャスト情報が伝わってきましたが、つい先ごろ撮影が無事に終了したということで、総勢217名に及ぶ出演者リストが正式に公表されました。そこで、旧作からの再登板組と新規参加組、それぞれの顔ぶれをチェックしてみようと思います!

 

まずは旧シリーズから引き続き出演するメンバー。おお!久しぶり!!と叫びたくなってしまうような懐かしいスターも多数含まれております。

 

メッチェン・アミック(シェリー・ジョンソン)

デーナ・アシュブルック(ボビー・ブリッグス)

フィービー・オーガスティン(ロネット・ポラスキー)

リチャード・ベイマー(ベンジャミン・ホーン)

キャサリン・E・コールソン(マーガレット・ランターマンaka丸太おばさん)

ジャン・ダーシー(シルヴィア・ホーン)

デヴィッド・ドゥカヴニー(デニス・ブライソン)

シェリリン・フェン(オードリー・ホーン)

ミゲル・フェラー(アルバート・ローゼンフィールド)

ウォーレン・フロスト(ウィル・ヘイワード)

ハリー・ゴアス(アンディ・ブレナン)

アンドレア・ヘイズ(ハイジ)

ゲイリー・ハーシュバーガー(マイク・ネルソン)

マイケル・ホース(トミー・“ホーク”・ヒル)

デヴィッド・パトリック・ケリー(ジェリー・ホーン)

シェリル・リー(ローラ・パーマー)

ペギー・リプトン(ノーマ・ジェニングス)

デヴィッド・リンチ(ゴードン・コール)

カイル・マクラクラン(デイル・バーソロミュー・クーパー)

ジェームズ・マーシャル(ジェームズ・ハーリー)

エヴェレット・マッギル(エド・ハーリー)

ウォルター・オルケウィッツ(ジャック・ルノー)

キミー・ロバートソン(ルーシー・モラン)

ウェンディ・ロビー(ネイディーン・ハーリー)

カールトン・リー・ラッセル(ジャンピング・マン)※劇場版

ハリー・ディーン・スタントン(カール・ロッド)※劇場版

シャーロット・スチュワート(ベティ・ブリッグス)

アル・ストロベル(フィリップ・マイケル・ジェラード)

カレル・ストルイケン(巨人)

ラス・タンブリン(ローレンス・ジャコビー)

レイ・ワイズ(リーランド・パーマー)

アリシア・ウィット(ガーステン・ヘイワード)

グレイス・ザブリスキー(セーラ・パーマー)

 

 

映画「ウエスト・サイド物語」(’61)でも有名なラス・タンブリンは81歳の高齢で、’14年の暮れに心臓の手術を受けていたこともあり出演が危ぶまれていましたが、無事にカムバックできたようです。同じ「ウエスト・サイド物語」共演者のリチャード・ベイマーは、ちょっと若くて現在77歳。かつては青春映画アイドルとして引っ張りだこだった人ですが、今回が約16年ぶりの本格的な俳優復帰になります。アイドルといえば、「モッズ特捜隊」(‘68~’73)でブレイクしてポップ歌手としても人気だった、元祖セレーナ・ゴメスとも言うべきペギー・リプトンは、最近でもちょくちょくテレビドラマのゲストで見かけますね。

 

久しぶり感が強いのはビッグ・エドことエド・ハーリー役のエヴェレット・マッギル。「砂の惑星」(’84)や「ストレイト・ストーリー」(’99)などリンチ作品にも出ていましたが、これがおよそ18年ぶりのカムバックです。リンチ組としては、初期作品「イレイザーヘッド」(’77)のヒロイン役で知られるシャーロット・スチュワートも、よく考えると結構久しぶりかもしれません。

 

なお、キャサリン役のパイパー・ローリー、ドナ役のララ・フリン・ボイル、別の場所から来た小さな男役のマイケル・J・アンダーソンの再登板は叶わなかったようですね。

 

↑2015年10月にロンドンで行われたイベントに登場したシェリリン・フェン(左)とメッチェン・アミック(右)

 

そして、次に注目の新キャストの顔ぶれ。こちらは有名どころをピックアップしてみましょう。※役名などはまだ未発表。

 

モニカ・ベルッチ

ジム・ベルーシ

ジョン・ビリングズリー

マイケル・セラ

リチャード・チェンバレン

キャンディ・クラーク

ジェレミー・デイヴィス

ローラ・ダーン

ロバート・フォースター

バルサザール・ゲティ

アーニー・ハドソン

アシュレー・ジャッド

ロバート・ネッパー

ジェニファー・ジェイソン・リー

マシュー・リラード

ベレニス・マーロウ

サラ・パクストン

トレント・レイズナー(ナイン・インチ・ネイルズ)

ティム・ロス

アマンダ・サイフリッド

トム・サイズモア

ナオミ・ワッツ

 

↑ジェニファー・ジェイソン・リー

 

すんげー豪華キャストですよね!!!

 

映画ファンとしては「アメリカン・グラフィティ」(’73)や「地球に落ちて来た男」(’76)のキャンディ・クラークや「ゴーストバスターズ」(’84)のアーニー・ハドソンの登場も嬉しい。「スクリーム」(’96)や「スクービー・ドゥー」(’02)のマシュー・リラードも懐かしいですし。

 

その上、「ヘイトフル・エイト」(’15)の怪演も記憶に新しいジェニファー・ジェイソン・リー、「007/スペクター」(’15)で史上最年長ボンドガールの威厳を見せつけてくれたモニカ・ベルッチ、「わたしに会うまでの1600キロ」(’14)の愛情溢れる母親役が素晴らしかったローラ・ダーン、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(’14)など話題作に事欠かないナオミ・ワッツ、このところセス・マクファーレン作品でコメディエンヌぶりを発揮しているアマンダ・サイフリッドなど、脂の乗り切った女優陣の顔合わせは、近頃じゃ映画でもなかなか実現できません。

 

↑モニカ・ベルッチ

 

ということで、2017年に米ケーブル局Showtimeでスタートする予定の新生「ツイン・ピークス」。ますます期待が高まるばかりですね!

 

なお、全リストはこちら↓に!

http://variety.com/2016/tv/news/twin-peaks-cast-list-revealed-1201759934/

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なかざわ ひでゆき

'21年でキャリア30年目を迎えた映画&海外ドラマ・ライター。旧ソ連モスクワ育ち。日...

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lu_lu_801_tyan

2021/06/16 08:24

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